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今期最後の”木彫りの天神様展in井波彫刻総合会館 ”令和4年12月2日(金)~25日(日)

今期最後の【 木彫りの天神様展in井波彫刻総合会館 】
開催日:令和4年12月2日(金)~25日(日)
開催時間:9時~17時
会場:井波彫刻総合会館(富山県南砺市北川733)
★天神様展のみ入館料無料★

是非、会場にお越し頂き、伝統の技を駆使した井波彫刻天神様を実際の目でお確かめください。 
天神様は、一般的には菅原道真公とされています。 菅原道真公は平安時代前期の学者・政治家でしたが、 陰謀により九州の大宰府に配流され、その地で亡くなりました。その後に起きた天変地異を道真公の呪いであると恐れた人々は、 霊を慰めるために京都北野にあった天神社に霊を祭る杜を立てました。これが、北野天満宮(北野天神社)の始まりです。江戸時代に入ると学問の神、書道の神として天神信仰は盛んになりました。 藩政時代、加賀・越中・能登三国の領主の前田公は、 その祖先が菅原公であるとのいわれから、天神信仰の念が厚く、 この地方の信仰は全国無比の盛況を見るようになり、 初孫(男児)が生まれると母親の実家から天神様を贈り、 正月の期間、お神酒とお供え餅をつけて床の間に祭り祝う風習が根強く残っています。
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